郵便ポストの補修
2011-01-21 初ハーフマラソンで右足股関節がまだ痛い大工マンです・・・ 先日、ポストの修理依頼がありました。 ブロック塀に埋め込まれたタイプで、ステンレス部分は問題なく樹脂パネルの蓋が割れるというパターンです。 可動部分はどうしても壊れやすいですし、毎日開け閉めするところなので、長年使っていると壊れてしまうのは仕方ないのですが、そのまま放置されている


ご依頼内容
2011-01-21 初ハーフマラソンで右足股関節がまだ痛い大工マンです・・・ 先日、ポストの修理依頼がありました。 ブロック塀に埋め込まれたタイプで、ステンレス部分は問題なく樹脂パネルの蓋が割れるというパターンです。 可動部分はどうしても壊れやすいですし、毎日開け閉めするところなので、長年使っていると壊れてしまうのは仕方ないのですが、そのまま放置されているご家庭もよく見ます。 最近新聞は雨降るとビニール袋に入れてくれたりするんで、あまり困らなかったりするのでしょうね。 お客様は、ポストの交換はせずに蓋だけ直してほしいとの事でしたので、樹脂パネル部分を自作する事にしました。 郵便物の有無がわかるように半透明の塩ビ板を使う事にしました。塩ビは柔らかいので、衝撃にも比較的強く、こういった箇所にはもってこいです。安価ですしね。クリアな板を使うと汚れや傷が気になるので半透明なのがポイントです。 ツマミはアルミで高級感?を出してみました。
大工マンの対応
現場の状態を確認し、使い勝手と安全性を見ながら大工工事として納まりを考えています。既製品だけでは合わない場所も、必要な寸法に合わせて造作します。
- 分類
- 家の修理・小工事