ハンモックのあるマンションリフォーム
2014-08-19 中古マンションを購入された埼玉県内のお客さまからのご依頼です。リフォーム内容は和室を洋室に変更、トイレの勝手を変更、クロスの張り替え(LD,和室)、そして最優先であるハンモックのある生活をリフォームで叶えたいとのご依頼です。少し専門用語が続きます。ご了承ください。今回ご依頼のマンションは築約10年で床材のベース(フローリング及び畳の下)




ご依頼内容
2014-08-19 中古マンションを購入された埼玉県内のお客さまからのご依頼です。リフォーム内容は和室を洋室に変更、トイレの勝手を変更、クロスの張り替え(LD,和室)、そして最優先であるハンモックのある生活をリフォームで叶えたいとのご依頼です。少し専門用語が続きます。ご了承ください。今回ご依頼のマンションは築約10年で床材のベース(フローリング及び畳の下)はパーティクルボード、軸組(骨組み)は軽量スタッド(金属製)です。ハンモックを吊るす為には補強材となる材木を天井裏に設置する必要があります。ただし、天井スラブ(天井上のコンクリート厚さ200MM)は、共用部の為施工後にアンカー(引っ掛け金物)を打つわけにいかないので、既存の天井アンカーを流用してあります。これにより数百キロ程度の強度があります。当方の体重85Kgでも余裕です。 この金物と天井裏の中に90MMの材木が固定されています。↑ 築約10年で日当たりが良い為和室の枠材が
大工マンの対応
現場の状態を確認し、使い勝手と安全性を見ながら大工工事として納まりを考えています。既製品だけでは合わない場所も、必要な寸法に合わせて造作します。
- 分類
- エアリアルヨガ・天井下地